症状だけでなく、
人生に寄り添いたい。

2011年3月、東日本大震災直後に開設された三鷹あゆみクリニックは、「どんな時でも、地域の暮らしを支える医療でありたい」という想いから始まりました。
医療は手段であって、大切なのは、患者さんやご家族の幸せ。今を受け入れ、肯定し、“帰って来れて良かった”と明るく言ってもらえるにように、私たちは共にあゆみ続けます。

壮仁会について

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  • 断らない医療

    01

    どんな状況や症状の方もまずはご相談ください。ご自宅で過ごしたいと願う患者様の想いを叶えるために私たちは存在しています。「あゆみに頼めばなんとかしてくれる」と思ってもらえる存在を目指しています。

  • 患者さんが主役のオーダーメイド医療

    02

    病名や年齢だけでは語れない、一人ひとりの背景や価値観。
    わたしたちは、初回面談からじっくりお話を伺い、ご本人・ご家族が「納得して選べる医療」を一緒に考えます。処方や治療方針は画一的でなく、その方の「暮らし」に合わせて設計されます。

    敷居を低く

    03

     医者をはじめとした存在は距離を感じるもの。でも距離があったら本当のことが言えないし、きちんとした治療につながりません。わたしたちはいつでも気軽に相談に乗れる、敷居の低い存在を目指します。

  • 各専門医×多職種連携

    04

    高齢者を中心に患者さんは多くの疾患を抱えているもの。わたしたちは内科だけでなく皮膚科や精神科など複数の診療科にも対応できるようにしています。また医療は医者や看護師だけで成り立つものではありません。ケアマネージャーさんたちとも手を携えて支援していきます。

  • 24時間365日対応

    05

    病気を抱えて自宅で療養されている方はいつ具合が悪くなるかわかりません。わたしたちはそのような場合でも24時間365日対応(電話や緊急往診)することで患者さんに安心を感じてもらえる存在を目指します。
    *事前に契約が必要です。

在宅医療
連携窓口

phone

0422-45-2922

平日17:30~翌8:30・土日(終日)は代表電話はつながりません。
緊急の場合は、お渡ししている緊急時連絡先へご連絡ください。

よくあるご質問

  • 費用はいくらですか?

    月2回の訪問、1割負担で約7,500円〜が目安となります。詳しくは施設や症状、処置の内容によって変わりますので、ご相談ください。

  • 訪問エリアはどこですか?

    三鷹市、武蔵野市、調布市、小金井市、西東京市、国立市、国分寺市、東久留米市、小平市、杉並区を中心としていますが、詳しくはご相談ください。

  • 「訪問診療」と「往診」の違いは何ですか?

    「訪問診療」は、患者様のご自宅に医師が定期的・継続的にお伺いし、計画的に健康管理を行うものです。一方、「往診」は急な症状の変化があった際に臨時で行う診察です。

  • 訪問診療を受けるにはどうすればよいですか?

    まずは当院にご連絡いただくか、担当のケアマネージャーさんにご相談ください。患者様の状態やご希望に基づいて、初回の訪問診療の日程を調整いたします。

  • 訪問診療を受ける際に準備しておくものはありますか?

    訪問診療を受ける際には、普段お使いの薬、お薬手帳、健康保険証、介護保険証などをご用意ください。また、診察を受ける場所の整備もお願いしています。

  • 定期的に他の病院を受診していますが、訪問診療の申し込みはできますか?

    総合病院や専門医を受診されている場合でも、在宅での主治医として、他医療機関と連携して訪問診療を行いますのでご安心ください。

  • 訪問日時は?

    基本的には月~金曜日の9:00~17:00に訪問させていただきます。ご家族様のご希望や他のサービスを利用されている場合は、申込時にご相談ください。※定期の訪問をご契約されている方は、緊急の場合24時間365日緊急連絡先にてご連絡いただけます。また、必要だと判断した場合には、緊急往診もいたします。

  • お薬はどこで受け取れますか?

    ご家族様が薬局に取りに行く方法と、提携している薬局がご自宅まで配達する方法があります。飲みやすいように袋分けや服用指導を行ってくれる薬局もあります。

お問い合わせ

ご相談やご質問など、下記フォームよりお気軽にご相談ください。

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