2025.11.21

LICカフェで学んできました!

本日は、「地域でつなぐ、チームでつなぎ直す、難病ケアシリーズ」ということでLICさんが定期開催している勉強会に参加してきました!

 

今回のテーマは「難病における機能障害と意思決定の関連性」。

一見すると難しそうなテーマではありますが、LIC訪問看護リハビリテーションの黒沢さんと

LIC居宅介護支援事業所の末武さんが分かりやすく説明・進行してくださり、とても中身の濃い勉強会となりました!

(お話が上手な方の勉強会はとても集中できて素晴らしいと思いました!)

 

呼吸障害に焦点を当てて話していただきましたが、まず「正常な呼吸」とはなんなのか。

次に「呼吸障害」とはどのような状態のことをいうのかを解説していただきました。

普段意識を向けることがあまりない「呼吸」がいかに大切なのかを知ることができました!

 

 意思決定支援の重要課題については、タイミングが非常に重要だという話になりました。

(苦しくなる前、意識がはっきりしているうちから話し合いをしておくことが不可欠ですね!)

 

勉強会全体を通しては、ALS等の患者が「苦しくなってから決断を迫られる」ことの残酷さと、早期からの関わりの重要性を痛感しました。

「呼吸器をつける=寝たきり」ではなく、車椅子に乗るなど生活の質を維持するための環境調整やリハビリがとても重要だということが分かり、多職種が連携してそれぞれの視点で患者を支えていく必要があるんだなと思いました。

 

とても勉強になる会に参加させていただきました!また次回も参加させていただきたいと思います!

有難うございました!