法人研修会をおこないました!
各地で桜まつりが開催されたこの日は、年に2回開催される壮仁会の法人研修日でした!


午前中は法人研修らしく、満足度アンケートの結果報告・委員会活動報告・壮仁会理念と想いについて・部門毎の目標発表が行われました。
満足度アンケート結果報告を担当した私は、持ち時間25分という限られた中でグループワークまで行うために音速で発表を行い(皆さんが聞き取れたのかどうか。。来年の反省に生かします)レスポンスについてのグループワークを行いました!
短い時間ではありましたが、沢山の意見が出ましたのでこちらはアンケートにご協力いただいた事業所様へ報告書としてお送りする予定です。お忙しい中ご協力いただきまして、本当に有難うございました!
(年々回収率が増えており、嬉しい限りです。来年は更に回収率を上げていければと!!)





お昼をはさんで、午後は講師に杏林大学の角田ますみ先生をお招きし「ストレングスファインダーを使って自分のものの見方や思考を知り業務に生かそう」というテーマで講演がありました。
ストレングスファインダーは、息を吸って吐くように普通にやれてしまうもの、当たり前にやっているもの、行動の判断基準や動機となっている「才能」を34の資質に分類する診断ツールです。
クリニックでは法人研修日までに各自ウェブテストを受け、自分の資質TOP5を確認しておきました!
(質問項目が177個あるので、答えるにも集中力が必要です!)
その結果を基に講演を聞くわけですが、先生より最初に注意点が。
・人にはそれぞれにかけている「価値観のメガネ」がある。
・他人の価値観のメガネを羨ましく思わないこと。
・こうすべきだろう、こうあるべきであろうと思う必要はないこと。
どんな資質でも二面性があり、十分に活かせて「強み」となっている場合と、時と場合と相手によってはむしろ「弱み」となってしまっている場合があります。
資質を意識して使えるようになると、「弱み」として見えている場面を少なくし、「強み」の部分を強化することができる、これを互いが理解することでよりよい組織ができる、というわけです。
このテストは、資質がある程度固定化してくる20歳以降に受けることがおすすめとのこと。
年齢が上がってくるとボトム部分(苦手だと感じていること)はあまり変わらず、TOP10の順位が変動するくらいのようです!
講演はとても楽しく、最初は恥ずかしいなと思っていた自分の資質も良い面を教えてもらったり、違うと思っていた資質も周りから見ると合っていたり。資質の一覧表を見て、誰がどれかを聞いて回ったりして会話が生まれたり。
(クイズに出された「誰の資質TOP5でしょうか?」は高橋先生だとすぐにばれていました。笑)






先生の言葉で印象深かったのは、人はそれぞれかけている「価値観のメガネ」が違っていて、
・見ているところがちょっとずつ違う
・大事にしているところがちょっとずつ違う
・「当たり前」と思っているものがちょっとずつ違う
それぞれの資質を知ることで、嫌な人がいなくなる(見ている視点が違うだけと思える)という言葉でした。
今回の法人研修を通して、それぞれ課題が出来たり、目標が出来たりしたと思います。
満足度アンケートの結果を基に、次回のアンケートでは満足度がまた上がるよう、日々の業務や連携に努めていきたいと思います。

お昼ごはん。
とっても美味しかったです!!