イベント
【西東京】多職種連携10年のあゆみ
今回は、西東京市の在宅療養連携支援センター「にしのわ」の開設10周年を記念して開催された報告・交流イベントにお邪魔しました!
行政、医療、介護、福祉の関係者が集まり、多職種連携の10年間の歩みと成果を振り返り、未来への展望をパネラーが語り合いました。
最初に西東京市市長からお話がありました。
10年前、にしのわの事業は防災センター内の小さな相談室でセンター長1名からスタートしたそうです。
10年経った現在は4名体制となり、委託事業から西東京市の「直営事業」へと発展しました。
最近では、西東京市の連携が凄いらしいと、他自治体からも視察が訪れるほどですが、その背景には会議だけでなく、懇親会やダンスなどを通じた「顔の見える関係づくり」があったそうです。(他自治体が視察に来るって凄いですよね?!)
にしのわのセンター長からも年表とスライドを用いて、これまでの主な取り組みが紹介されました。
コロナ禍での対応、人生ノートの発行、入退院連携ガイドラインの作成など、10年に渡ってにしのわが携わってきた取り組みが話され、その苦労と成果に大きな拍手が起こりました!
パネラーの方々を交えてのトークセッションは現場目線での体験談や今後期待することについて話されました。
真面目ながらも和気あいあいといった雰囲気で、職種を超えた西東京の仲の良さが伺えました!
その後行われた懇親会でも、西東京の皆さんは本当に仲が良く、気軽に話しかけてくれるので素人の私としては本当に居心地がいい場所です!!!
まず話す!気がついたら名刺交換!という流れ。そもそも皆さん顔なじみのような感じなので、名刺交換の必要もないような雰囲気でした!笑
10年は通過点であり、市民が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、今後も多職種の絆をさらに深めて進化させていくという思いに触れた1日となりました!
有難うございました。